見るのが好きなスポーツ、やるのが好きなスポーツ
コネタマ参加中: スポーツは「見る」派? それとも「する」派?
スポーツといっても多種多様あるので、一概にはいえないけれど
夏にオリンピックがあり、夢中でテレビを見ていた反面
小さい頃に水泳に通ってたり、今でも趣味で地区の卓球クラブに入っていたりと
正直、「見る」と「する」のどちらも好きだ
だけど、個々のスポーツで考えてみると
例えばフィギュアスケートは
「する」といっても簡単にできるわけではないし
テレビで「見る」側になり
浅田真央選手や安藤美姫選手を応援している方が好きだ
逆にマラソンとかは「見る」側になっていると
だんだんと体がうずきだし
「オラ、ちょっと旅に出るだ」
と母に告げ、走りだす
いわゆる「する」側のほうが好きな気がする
まぁ、旅に出るのはいいとして
だいぶ昔の話だが
無我夢中で走り出し、ふと気が付くと
「ここ、どこだ?」
と、記憶喪失の少年のようになり
どっと疲れがきて
「体力の限界です…」
と、千代の富士の引退会見のようになり
タクシーで帰るという、離れ業をやってのけたあの頃が忘れられない
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